桃の会 2月の活動

2月は第5回10周年記念講演と当事者スペースを行います

冬本番となり朝夕の冷え込みが身体に堪える毎日です。すでに1ヶ月経過しますが、一月一日、お正月早々能登半島地震が大きな被害をもたらし、辛く、悲しい年明けとなりました。200人以上の尊い命が奪われ犠牲となられた方々のご冥福をお祈りすると共に、この冬の厳しい寒さと辛く耐え難い不安の日々をお過ごしの被災された方々に、心より御見舞い申し上げ一日も早く安心した生活が送られるようになられることをお祈りしたいと思います。
今回は年度最後の講演になります。「怒り(アンガー)」をテーマに講演頂きます。”怒り”の感情をどのように捉え、どのように付き合っていけばよいのでしょうか。
アンガーマネージメント協会、ハラスメント防止アドバイザーの石垣悦子さんにお話しをお伺いします。寒い時期の早朝にお出かけ頂くことは誠に恐縮ですが、とても貴重な時間を皆様と共に共有できれば嬉しく思います。

510周年記念講演

2月18日(日)10時~ ぴゅあ総合3F音楽室 1家族500円 当事者無料

テーマ「わたしらしい暮しと怒り」 講師 石垣悦子氏 一般社団法人リレイト代表理事
一般社団法人アンガーマネージメント協会 (ファシリテーター、ハラスメント防止アドバイザー)
喜怒哀楽は人間の人間らしい感情で人間だけがもつ特別な感情だと思います。その中で”怒り”の感情は人間が生きる上でどのような役割があるのでしょう。
怒るべき時に怒らない、怒れないというのも大きな問題です。しかし一方で、すぐに怒る、イライラする、急な怒りの爆発、”怒り”へ向かう比重が社会の中で強まっているよう思います。人、自分を殺める、傷つける、家族間の殺傷事件もとても増えてきました。怒りの感情を制御出来なくなっていることに恐怖すら感じます。喜怒哀楽の”怒”が何故この社会の中で膨れ上がっていくのか、怒りの根底にある内面でふつふつと沸き上がる感情、その根源を知る必要があるように思います。

今回は”アンガー(怒り)”について石垣悦子さんに専門家の立場からのお話しをお伺い致します。

当事者スペース 2月18日(日)13時~ ぴゅあ総合3F音楽室 参加費無料

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